浜松市で新居の家具をそろえるなら、マルス リビング プロダクツにお任せ!

「リーンロゼ」「フリッツハンセン」などヨーロッパのモダンインテリアから、「マスターウォール」「飛騨産業」など

日本を代表する木工メーカーまで、国内外の7万点の取扱商品から理想の空間をご提案します。年間約1000件の納品実績を持つmarusu living productsが、お客様の期待を越える空間を提案させて頂きます。浜松市の家具屋マルスリビングプロダクツです。インテリア・家具の最新情報をお届けします。

静岡の展示会へ行ってきました。

こんにちは。

菅原です。

 

梅雨入りしましたが、晴天で過ごしやすい日が続いていますね。

 

 

先日、静岡県内の家具メーカーを中心に57社が新作を発表するインテリアの総合見本市「シズオカKAGUメッセ」へ行ってきましたのでその様子を少しご紹介します。

 

 

ザグロスギャッベやキリム、キリムチェア... 美しいですね。

 

 

当店でも少し前よりギャッベの展示スペースを新に設け、今までよりもたくさんのデザインを見ていただけるようになっていますのでぜひ実際にお店で見て触れてギャッベの良さを知っていただけると嬉しいです。

 

 

こちらのダイニングセットは新たにお店に並べる予定です。スタッフ満場一致で決まりました。

 

 

見た目の良さはもちろんのこと、座り心地も良かったですし、カバーリング仕様でメンテナンスもし易く、価格含めトータルバランスのいい商品でした。

 

 

チェアとベンチの組合せ以外にもチェア4脚で揃えることもできます。座面生地も写真のようにそれぞれ違う色にしたり、全て同じ色で揃えたり自由に選ぶことができるのも魅力的です。新作なので、お店に並ぶのは3ヶ月後くらいの予定です。

 

 

同じシリーズでソファがあるので、生地を揃えてつくることもできます。ダイニングとセットで置いても可愛いですね。

 

 

展示会場は撮影禁止のブースも多く写真でのご紹介ができませんが、スツールや時計などの小物も仕入れました。遠鉄百貨店の店舗にもこれから少しづつ新商品が並ぶ予定です。

 

 

メイン会場を見た後は、各メーカーショールームへ。

 

 

 

シェルフも入荷検討しています。

 

 

 

 

一目では分かりませんが、このチェア回転式になっています。”2014 グッドデザインしずおか”にて大賞を受賞したチェアです。ミナペルホネンの生地でつくられたものが展示されていました。

 

 

お客様が直接ご覧いただけるショールームもあり、お店でカタログを見て気に入った商品を実際に見たい、といった場合にはご紹介させていただいていますのでお気軽にご相談ください。

様々な商品を見て、触れて、座って、品質を確かめながら、新たにお店に並べる商品を選んできました。また店頭でたくさんのお客様に見ていただけると嬉しいです。

| お店の出来事 | 17:51 | comments(0) | - |

リーンロゼ 新作発表会に行ってきました。

こんにちは。

菅原です。

 

150年以上続くフランスの老舗家具メーカー ロゼ社と1981年からライセンス契約を結びリーンロゼの商品を製造しているドリームベッド。先日、広島にある本社で新作発表会が行われたので行ってきました。

 

 

こちらはPLOUMソファ。9月から新生地での販売となります。

 

 

やわらかくゆるやかなフォルムは「熟したフルーツ」に例えられ、肌さわりもソフトです。表面のウレタンフォームはプルムのために特別に作られ、弾力性のあるオリジナルのファブリックと合わせてとてもリラックスして座れるソファです。

 

 

こちらが、現在販売している生地です。生地が違うだけでも印象が変わりますよね。同じニット生地ですが、座った感じも少し違ってきます。今の生地での注文は8月までお受けできますが、生地がなくなり次第終了となりますので今のプルムの座り心地を気に入られている方は早めのご購入をおすすめします。

 

 

続いてPRADOソファ。こちらも新生地です。ジャガード織で大きな葉をモチーフにした印象的なファブリックでした。今年のトレンドボタニカル。「植物と自然」を繊細に表現しています。PRADOソファは、2人掛を1台で置かれる方が多いですがこのようにL字で置くこともできたり本当に自由度の高いソファだと思います。

 

 

ソファの上で。床の上で。人それぞれ、その時々で自由にくつろぐ。いいソファですね。

 

 

こちらは一見シンプルなコンパクトソファにみえますが、ソファベッドなんです。実際にやってみましたが、簡単にソファからベッドにシフトできます。

 

 

カバーは布団代わりにもなり、外してドライクリーニングも可能。優秀ですね。

 

 

新作生地でのTOGOソファ。発色がよく、光沢感のあるベルベッドです。この生地、肌さわりが本当によかったです。ずっと触っていたくなるような感じの気持ちよさでした。カラーバリエーションも豊富です。この生地はぜひ実際に触っていただきたいと思いました。

 

 

可愛くないですか?「SOFTRUCK」というおもちゃとソファの中間のスツール。積荷を外したり載せたりトラックに乗ったり…

 

 

お子様が遊んだり、スツールとテーブルとしても使うことができるようデザインされています。もちろん、大人の方が座っても大丈夫です。硬いところがなく安全にも配慮されたインテリア性の高いスツール。プレゼントなどにもおすすめです。

 

 

こちらは飛行中の鳥をモチーフにしたスチール製のコートフック。照明によってできる影がとても素敵でした。翼が上向きと下向きの2種類あるので、セットでレイアウトすると今にも動き出しそうな躍動感があります。遊び心があるコートフックですよね。平和の象徴といわれる鳥。このデザインにはこのところ世界情勢があまりよくないなか、平和というメッセージが込められているそうです。そんな想いを聞き、より一層素敵に感じてしまいました。

 

 

リーンロゼの展示をひととおり回った後に、Serta、ドリームベッドのマットレスやベッドフレームを見させていただきました。

 

 

新作、トレンドのグレイッシュカラーのベッドフレーム。ブラックフレームがアクセントになっていました。

 

 

こちらも新作。アメリカ西海岸スタイルで無垢パイン材に剥がれたような白い塗装が特徴的でした。

 

 

ベッドフレームだけでも本当にたくさんのデザインがあります。

トレンドのデザインをはじめ、定番デザイン、モダン系からナチュラル系までマルスリビングプロダクツでは数多くの商品から選んでいただけるよう随時カタログでもご紹介させていただいています。ぜひご要望などありましたらお気軽にご相談いただければと思います。

 

 

翌日、宮島に行ってきました。

 

 

弥山の頂上、パワーチャージしてきました!宮島は初めて行きましたが、とてもゆったりとした時間が流れ素敵な場所でした。

| お店の出来事 | 19:51 | comments(0) | - |

東京出張レポート

こんにちは!

小野寺ですき

 

昨日に引き続き、出張マルス東京編そのをレポートします。

 

 

カール・ハンセン&サン。

インテリアに興味のある方は勿論、言わずと知れた北欧家具の代表格です。

 

 

 

 

渋谷神宮前の建屋内には、当たり前ですが至る所にカール・ハンセン&サンの家具がズラリ。思わずテンションが上がります。

 

 

 

 

CH88にエルボーチェア・・・

 

 

こちらはCH26・・・

 

 

こちらはCH22ラウンジチェア。

 

 

そしてY-Chair。

カラーバリエーションも多数展示されていて本当に見ていて飽きません。

 

 

こんなカラーもあります。皆さん知ってました??

 

 

そして今回はスタッフの方にお時間をいただき勉強会をしていただきました。

 

 

 

1908年創業のカール・ハンセン&サン。

『Passionate Craftmanship』を掲げ、優れた職人と最新技術の融合をモットーとしています。

 

 

勉強会では、ハンス・J・ウェグナーの名作であるY-Chiar(CH24)についてとても興味深いお話を聞くことができました。

 

 

中国明代の椅子を元に作られたチャイナチェア。

当時からとても高価な代物だったのですが、それをリ・デザインしたのがY-Chair。

できるだけ安価で、量販でき、かつ座りの良さを作り出すために様々な工夫がなされています。

 

 

笠木は1本の無垢材の曲木削り出し。

耐久性とくつろげるカーブ、背もたれ部分は平面になっています。

 

 

脚部も削り出しなのですが、削る前と後では見た目だけでなく重さも全然違います。

実際に持ってみて、ここまで違うのかと実感しました。

 

 

そして最大の特徴である背もたれの「Y」の字の部材。

これは無垢の代わりにあえて積層合板切り出しを使用しているのですが、このパーツにより、従来のチェアよりもスッキリとした軽量デザインとなり、ふくよかな3次元となって立体感が生まれ、さらに品質を均一化できたため量販が可能となりコストダウンを実現することができたのです。全くもってデザインに隠された意図には脱帽です。

 

 

そして座面は当時食物を束ねるのに使っていたペーパーコードを採用。

120mの手編みペーパーコードが作り出す高いクッション性は体にフィットします。

これだけクオリティにこだわっているにも関わらず、身近にある材料を使うあたり、本当に唸るばかりです。

 

 

そしてこのペーパーコード。

所詮紙だと思って侮ってはいけません。強度がハンパじゃないです。

試しに当店のスタッフが上の写真のように引きちぎろうと試みましたが全然平気でした。

ちなみにこのペーパーコードは質の良いヴァージンパルプを使用し、樹脂を含ませた後撚り上げているので撥水性もあります。

 

 

同社のテーブルとの相性も抜群で、アームがテーブルトップの下部にちょうど来るようになっています。

 

 

 

これによりアーム部に肘を乗せると、天板に対してまっすぐ平行に腕を置くことができとても体勢が楽なんです。

 

試しに私もやってみましたが確かに楽でした。

ナイスとフォークを主に使う文化圏では特に心地よいチェアなのではないかと感じました。

 

 

よく見ると、他のチェアもそのあたりを意識しているようなデザインが多数ありました。

 

 

 

形にはそれぞれ意味がある。

古代は我々よりモダンである。

 

今回の勉強会ではそんな金言が次々と飛び出し、終始目から鱗が出っ放しでした。

 

 

 

優れたデザインは必ず後世まで残り、時代を超えて人々に愛され続けます。

遥か昔から受け継がれてきた名作達の魅力を皆様へお伝えするのも我々の大切な責務だと改めて感じました。

 

伝えるためには知らなければならない。

知るためには学ばなければならない。

 

少しでも多くの方々へ価値を伝えることができるようにこれからも頑張ろう。

そんなことを考えることができた、非常に充実した東京出張だったのでしたき

 

| お店の出来事 | 23:20 | comments(0) | - |

東京出張レポート

こんにちは。

菅原です。

 

昨日のブログに引き続き、東京の出張レポートです。

 

みなさん、KLIPPAN(クリッパン)のブランケットをご存じでしょうか。

 

「クリッパン」の画像検索結果

 

KLIPPAN社は1879年創立、北欧スウェーデンにあります。国内では知らない人がいないと言われているほど、名が知れ渡っています。 その人気の秘密は、137年に渡って受け継がれたウールの紡績と織工、染色、製造まで一連の工程を全て自社で行なっていることによる、高品質で変わらない製品そのものにあります。 長年使ってもへこたれないしっかりとした作りの、ずっと使い続けたい愛らしいデザインの一生モノブランケットです。

 

 

マルスリビングプロダクツでは、このKLIPPAN(クリッパン)社のブランケットの取り扱いを始める予定です。

取り扱いをするにあたって、ショールームへ行って勉強会をしてきました。

 

 

担当の方が、ブランケットに使われるウールについて詳しく説明してくれました。

 

 

KLIPPANのブランケットには「エコウール」と呼ばれる特別なウールが使われています。

 

 

丁寧に育てられたニュージーランドの羊から紡がれた「エコウール」

 

 

1枚のブランケットができるまでに、本当にたくさんの工程と時間がかけられています。大量生産が主流となり、だんだんとこういった手仕事で思いが込められたものづくりが少なくなっていくなか大切なことを守り続けていく。なかなかできることではないですよね。素晴らしいですね。

 

ひととおり、KLIPPANのことについて勉強させていただいた後は実際にお店に入れる商品について検討しました。

 

 

こちらは、今年の秋冬コレクション。新作です。いち早く新作が見れて嬉しかったです。みんなでどのデザインを入れるか決めてきたのですが、素敵なデザインがたくさんあって選ぶのに時間がかかってしまいました。。

 

 

いくつかシリーズがありますが、メインとなる2種類のブランケットを少しご紹介します。

 

 

ウールブランケット。

子羊の毛から作られるラムウールを使っているので、通常のウールより柔らかくて軽い上に、肌触りも滑らかです。

 

 

ソファカバーとして、ひざ掛けとして、お子様用に。デザイン、使い方様々です。

 

 

シュニールコットンブランケット。

気持ちいい触り心地は、オーガニックのシュニールコットン糸という素材を使っているから。モール状のもこもこの糸は吸水性もあり、つよくて丈夫、そしてベルベットのような肌触りでとっても気持ちがいいです。春や秋、夏の冷房がきいている部屋などソファで寛ぐときの1枚におすすめです。

 

 

 

 

シングルサイズは140cm×180cm。ベッドにもぴったりです。暖かい空気をたっぷり含んで、温めてくれます。

他にも、ハーフサイズ、ひざ掛けにちょうどいいミニサイズの展開があります。そして、リバーシブルなので両面楽しむことができるんです。簡単に雰囲気を変えられるのでいいですよ。

 

優れたデザインと伝統的な技術が融合したクリッパンのブランケットは、世界30カ国以上に展開され各国にファンがいます。

実は、わたしも愛用者です。もう5年以上は使っていますが、暖かいのはもちろん、デザイン性も高く本当におすすめです。空間に彩りとくつろぐをもたらしてくれるKLIPPANがつくるブランケット、ぜひお気に入りの1枚をみつけていただきたいです。

また、入荷情報ついては改めてお知らせいたします!

 

東京出張レポートへ続く…

| お店の出来事 | 09:31 | comments(0) | - |

東京出張レポート

 

こんにちは!高須です。

先日お店の定休日を利用してスタッフみんなで東京へ。

今回は北欧メーカーの勉強会です。

 

朝早くから浜松を出発し車を走らせていると、綺麗な富士山が出迎えてくれました。

 

 

せっかくなので記念写真を1枚。

富士山は何度見ても綺麗ですね。眠気も吹き飛びます。

 

そこから車を更に走らせ東京へ到着。

 

まずはフリッツハンセンへ。

 

ここでメーカーの説明を簡単に。

 

フリッツハンセンはデンマークで1872年に創業し、家具の部材製造からスタートしました。

1955年にはアルネ・ヤコブセンによってデザインされたセブンチェアを発表。

その後も数々のデザイナーとタッグを組み、今現在も時代に流されないオリジナルなデザインの家具を発表し続けています。

 

 

まずはメーカーの成り立ちや、アルネ・ヤコブセンなどの主要デザイナーについての説明を受けました。

とても好きなメーカーで、普段いろいろと調べてはいるのですがまだまだ知らないことが多く、フリッツハンセンの歴史の深さを実感しました。

4つのテーマに基づきデザインをしているそうで、

・オリジナル    … 他にはないユニークなデザインであること

・ピュア      … ミニマルでシンプルなデザインであること。

・スカルプチュアル … 彫刻的でデザイン、アートとして楽しめること。

・タイムレス    … 時代を超越し常にモダンであること。

 

個人的には「タイムレス」が一番気になりました。他のメーカーもそうですが完成されたデザインは時代が移り変わっても色褪せない。それを続けているからこそ140年以上も評価され続けてきたと感じます。

 

 

その後はショールームへ。

青山の大通りから一本中に入った静かな通り沿いにありました。

 

 

 

 

店内はフリッツハンセンの商品が至る所に。(ショールームだから当たり前なのですが笑)

美しい家具を目の前にすると自然とテンションが上がってしまいますね。

 

 

みんな全てのソファ、椅子の座り心地を確かめていました。

取り扱いのある私たちも普段なかなか見ることができない商品が多いのでとても貴重な時間でした。

 

 

当店でもセブンチェア、ドロップチェアなどをアナログというダイニングテーブルに合わせて展示をしています。

是非フリッツハンセンの家具を見にご来店していただければと思います。

 

 

東京出張レポート△愨海…

 

 

| お店の出来事 | 12:16 | comments(0) | - |
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KOPER TVボード

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190,300円〜224,500円(税込)

Grosse TVボード

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108,000円〜156,600円(税込)

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CANDY(店頭販売のみ)

10,500円〜387,000円(税込)

DANISHI SOFA

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62,640円〜388,800円(税込)

NAP armchair

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51,840円(税込)

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