浜松市で新居の家具をそろえるなら、マルス リビング プロダクツにお任せ!

「リーンロゼ」「フリッツハンセン」などヨーロッパのモダンインテリアから、「マスターウォール」「飛騨産業」など

日本を代表する木工メーカーまで、国内外の7万点の取扱商品から理想の空間をご提案します。年間約1000件の納品実績を持つmarusu living productsが、お客様の期待を越える空間を提案させて頂きます。浜松市の家具屋マルスリビングプロダクツです。インテリア・家具の最新情報をお届けします。

南区へソファ・TVボード・L/Tをお届け

こんにちは。

小野寺です。

 

9月に入り、度々台風が日本列島にやって来ていますね。

頻度も気になりますが、大きさや強さも年々深刻になっているのだとか。

海水温が高くなると台風も成長しやすいそうで、地球温暖化の影響が今後も心配です。

 

私は配達業務も行っておりますが、台風は言うまでもなく、雨は本当に困ります。

お客様の大切な商品をお届けするにあたり、晴天を願うばかりです。

 

さて、そんな昨今ですが、雨にも負けず風にも負けず、今回は南区のお客様へソファ・TVボード・リビングテーブルをお届けしてきましたキラほし

 

 

 

まずはリビングテーブル。

オーク材がメインですが、引出部分にウォールナット材が使用されアクセントとなっています。

テーパーの脚もかわいらしいですね。

 

 

天板をはじめ全体に無垢材を多く使用しており、個体差によって変わる木目は経年により味わいが出てきます。

 

 

TVボードは全体の雰囲気を明るくしてくれる明るいアルダー材のもの。

横幅1800个任垢里納納力もタップリ。床のナチュラルな雰囲気にもすごく合っていますね。

 

 

そしてソファはフランスのブランドLigne Roset(リーン・ロゼ)のTOGO(トーゴ)ソファ。

世界的に評価の高いソファで、見た目だけでなく座り心地も抜群です。

非常に軽いので、持ち運びができるということも使い勝手の良い理由です。

 

 

 

 

今回のお客様には、家具の購入にあたり、事前に間取り図を元にした3Dシミュレーションを作成させていただきました。

シミュレーションを通してサイズ感や色合いをお打合せさせていただきましたが、こうやって比べると反省すべき点ばかり_| ̄|○

お客様には申し訳ありませんが、自己評価50点程度・・・。時間的制約もありましたが、ただただ反省。もっとクオリティ上げていきます。

 

とはいえ、こうした事前シミュレーションを通して、特にご新築の場合は、まだ実際に住んでいない方の家具選びの不安を和らげることができます。

 

 

家の間取り決めと同様に、家具選びは非常に大事なポイントです。

選ぶ際、少しでもアドバイスが、ご提案ができればと我々は日々考えております。

今回、多少なりともその一助となれましたこと、大変光栄です。

O様、この度は誠にありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたしますひらめき

 

| リビング | 09:27 | comments(0) | - |

豊川市へソファ、ダイニングセットをお届け

こんにちは!高須です。

昨日は台風により雨風が酷かったですが、皆様のお住いの地域は大丈夫でしょうか。

この先もまだすっきりとしない天気が続きそうですね…。

涼しい風が吹く秋晴れの日が早く来ることを楽しみに待ちましょう!

 

 

さて、先日豊川にお住まいのお客様にソファとダイニングセットをお届けしてきましたのでご紹介させていただきます。

 

 

こちらのソファはカウチ部分が少し変形になっているのが特徴。

 

 

一般的なカウチソファといえばこのような形。

基本的には足を前に伸ばして座るように、カウチ部分が細長く作られています。

 

 

それに比べてこちらのソファはカウチ部分が横方向にもゆったりと広くとっているので足を伸ばすだけでなく、胡座をかいたり、身体を横に傾けて座るなど、自由な体勢で寛ぐことができます。

座面も低めなので、床と同じような感覚で使えるソファとイメージしてもらうと分かりやすいです。

 

そしてもう一つの特徴がソファの高さを変えられるという点です。

 

 

脚のパーツが2種類付属していて、付け替えることでこのように高くすることが可能。

こちらは立ち上がりがしやすい高さになっています。

例えば家族で寛ぐときは低めに。お客様が来られるときは高めにするなど、その時のシーンに合わせたスタイルで使っていただけます。

付け替えもネジ込み式になっていて非常に簡単なので3分程で完了します。

一般的なソファだと後から高さを変えられるということはできないことが多いので、非常に使い勝手の良いソファです。

 

 

後ろからの見た目も非常にすっきりとしているので、ソファの背中を壁に付けない置き方に非常に適しています。

生地のバリエーションが豊富なのも嬉しいですね。

 

 

 

こちらのダイニングセットもお届けしました。

床の色味に合わせてオーク材をチョイス。

 

 

テーブルは飛騨高山のメーカーのもので、上質なホワイトオーク材を使用しています。

柾目(まさめ)と呼ばれる、木目が直線的に出るものを使用しているので見た目にも非常に美しいです。

 

 

椅子は北欧テイストを意識しているようなシャープなラインが特徴。

カバーも外して洗えるようになっています。最近ではそれも当たり前になってきているのですが、この椅子はそれだけでは終わりません。

 

 

このようにカバーの下がソフトレザーになっているので、水分を大量に零してしまっても内部まで染み込むこともありませんし、カバーを洗濯しているときでも椅子に座れるのでとても使い勝手の良い仕様になっています。

 

 

ナチュラルな空間に変形のソファが映える素敵なお部屋になりましたね!

H様、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

| ソファ | 11:46 | comments(0) | - |

中国国際家具展示会(上海国際家具展)

こんにちは、乗松です。

中国上海市で9月8日〜11日まで開催されていた、中国国際家具展示会を見に行ってきました。

 

 

今回で22回目となる中国国際家具展示会は、国内外から約2500の家具関連企業が参加し最新の製品を展示する、非常に大きな規模の展示会になります。世界有数の世界都市である上海は、時速400kmの速度がでるリニアモーターカーや地下鉄が整備されており、観光地も多くある賑やかで活気あふれる街です。街を歩いていると、中国一の経済大国のパワーを感じることができます。

 

 

国内外から多くのバイヤーが来られていました。展示場内は本当に広いので、みんなバスを使って移動しています。

 

 

家具の展示ブース以外にも、塗装やファブリック、革等の展示もしてありました。休憩をいれないと全部回れない程本当に広く、多くの家具が一同に会しているだけあってとても見ごたえがあります。

 

 

 

こういった中国らしい家具や、、、

 

 

豪華絢爛な照明や、、、

 

 

見慣れているモダンなテイストの家具や、、、

 

 

インパクトのあるベッドまで、幅広く展示してありました。繊細で丁寧な作りが特徴の日本の家具に比べ、中国の展示会では、シャンデリアやクラシック家具など豪華な装飾が施されているものや、スチール脚や大理石、コンクリート素材などを使用したデザイン性のある家具が多い印象があり、普段日本で私たちは飛騨高山や大川家具など、木工技術を活かした家具を見ていますが、そういった素材の良さを活かしている家具とは異なるタイプの、凝ったデザインの家具を見ることができたことは非常に新鮮でした。

 

 

上海の外灘には、19世紀後半から20世紀前半の西洋式高層建築が立ち並び、豫園では明時代の庭園を見ることができるなど、街を歩いているだけでも色々なことを吸収することができ、非常に濃厚な時間を過ごすことができました。こういった経験をすることで、どんどんインテリアの知識の引き出しを増やしていければと思っております!

 

| お店の出来事 | 18:15 | comments(0) | - |

掛川市へLigne Roset(リーンロゼ)PRADO(プラド)ソファをお届け

こんにちは。

小野寺です。

 

9月も半ばとなり、暦の上では秋です。先日は中秋の名月でしたね満月

朝晩はいくらか涼しくなってきましたが、秋の気配と呼ぶにはまだ少し早いのかなと温泉

秋が好きな方、私も含め多いと思いますが、今は本格的な秋が待ち遠しいです。

 

待ち遠しいといえば、家具においても、商品をご注文いただいてからお届けするまで時間を要する場合が多々ございます。

今回は約4ヶ月お待たせしていたLigne Roset(リーン・ロゼ)のPRADO(プラド)ソファをお届けさせていただきましたのでご紹介させていただきます見る

 

 

 

 

フランスのブランドであるLigne Roset(リーン・ロゼ)は、多彩なデザイン性と機能性溢れるソファを人々に提供し続けています。

そんなブランドにあってこちらのPRADO(プラド)ソファは、2014年に発表されるや世界中から注目され、今ではロゼを代表するソファとなりました。2015年のドイツデザインアワードで金賞も受賞しています。

 

 

最大の特徴は、本体と背クッションが別々になっているため、実に様々な使用が可能となっているところにあります。

背クッションの底面には滑り止めが付いており、本体は勿論、場所を選ばず置くことができます。

 

 

例えば上の写真のように、床やラグの上に置くこともできます。

場合によっては和室等で畳の上にも置けるでしょう。

 

 

「このソファの背クッションは独立しているから、こんな風に床に直接置けるんだよ、ハッハッハきテレビの前のみんなも今すぐ試してみてくれよな!」

 

そう言っているように見える(実際は言ってない)上のお方は、このソファを創造した主、ベルリンのデザイナー・Christian Werner(クリスチャン・ウェルネール)氏です。

 

 

そこまで仰々しくご紹介しておりますが、通常は例えロゼであっても4ヶ月はかかりません。

ではなぜ今回そんなにお届けまでに期間を要したのか??

 

・・・

 

答えは生地です。

 

 

 

 

これはキジです。

 

 

・・・

 

 

答えは生地です(大変失礼致しました)。

 

 

 

今回お客様がお選びになりました生地、まずは本体及び背クッション2つの千鳥柄の生地。

 

 

 

そして背クッション1つは奥様が気に入られたダークネイビー系の生地。

 

特に千鳥柄に関しては、生産国が日本ではなくイタリアのため、通常より時間を要したわけです。

 

4ヶ月という期間、短気の人なら思わず待ちきれなくなってしまいそうですよね。

そのあたりは今回のお客様、さすがです。ちゃんとお待ちくださいました。器の大きさを感じます。

Meraviglioso(素晴らしい)!*1

 

 

カラーとしては抑えめな色ですが、千鳥柄が入っていることにより、全体に動きが出ます。

単色だけでは物足りなくなる時にはこうした柄物を取り入れることも良いと考えます。

そしてダスティなダーク系生地の背クッションを1つ置くことでアクセントとなり、全体のバランスがより整います。

どこから見ても綺麗です。本当に美しい。

Bello(美しい)!*2

 

 

生地をお選びいただく際、予め「イタリア製の生地は時間が掛かってしまいます」と言って日本製の生地からお選びいただくこともできたのかもしれません。

しかし本当に気に入った生地であれば、通常より倍の時間がかかったとしても待てるのだと思います。

実際にソファをお使いになる「これから」の時間に比べれば、待つ期間はさほど長くないと考えるからです。

 

ちなみに納品当日は、元気いっぱいのお子様達にも手伝っていただきました(笑)ジョギング

お子様達のご協力により、無事納品することができ大変嬉しく思います手

 

K様、この度は納期までお待ちいただき本当にありがとうございました!

今後とも引き続きよろしくお願い致します。

Grazie di cuore(心から感謝致します).*3

 

*1*2*3…イタリア語

 

| ソファ | 09:16 | comments(0) | - |

飛騨 高山の展示会 2日目

こんにちは。

菅原です。

 

前回、飛騨 高山の展示会の様子をお伝えしましたが、今回は実際に家具づくりの現場に行ってきた時の様子をお伝えします。

 

 

日本五大家具産地のひとつといわれている飛騨の家具。
飛騨以外の土地では、チェストやサイドボードといった「箱物」から家具づくりが始まったのに対して、飛騨高山は昔から、椅子などの「脚物」をつくっていました。
家具の中では難しいといわれる「脚物」を昔からつくっていたため、高い技術が今日まで受け継がれています。現在も飛騨高山は椅子の生産が主流です。

 

 

当店でも皆さまからの評判がいい、こちらのチェアがつくられている工場に行ってきました。削り出しの高い技術が生かされた美しいラインと座り心地の良さが特徴です。

 

 

木は、切ったそのままでは水分が多いためそのままでは使えません。まずは、木を乾燥させることからはじまります。この乾燥が難しく、乾燥状態がよくないと製品にした際、割れや収縮が生じてしまいます。

 

 

こちらはカット、接着された木材です。それぞれ樹種ごとに分かれてストックされています。受注生産が主流です。サイズ、色など細かく選べるように材も多種多様です。

 

 

ざっくりとした作業は機械を使います。その後は職人さんの仕事です。

 

 

 

とても細かい作業です。美しいフォルムに仕上げるのは簡単ではありませんね。

 

 

こちらは塗装作業です。上質な木地ならではの美しい杢目を生かしつつ、均一に仕上げていきます。一見、簡単そうに見えますが、塗り・乾燥・研磨の繰り返しの作業は高い技術が必要です。塗料を使用するため、他の作業場所とは仕切られた空間になっています。わたしたちはガラス越しにその様子を見させていただきましたが、塗料の匂いもあるなか大変な作業です。

 

 

こちらは、先程紹介させていただいたチェアの組み立ての様子です。見慣れたチェアの製作過程が実際に見れたことで一層愛着が湧きました。

 

完成形がこちらですね。店頭展示もしていますので、ぜひ実際に見て座っていただきたいです。

 

 

ひとつのものを製作するのに、木を伐採し、乾燥するところから考えるととても時間がかかっていて、たくさんの人の手がかけられていることを実感します。作り手の心を感じることができた展示会でした。

マルスリビングプロダクツでは、こうして大切につくられた家具をこれからもたくさんの方々にお届けしたいと思っています。

| お店の出来事 | 11:54 | comments(0) | - |
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PRODUCTS LIST
KOPER TVボード

KOPER TVボード

190,300円〜224,500円(税込)

Grosse TVボード

Grosse TVボード

108,000円〜156,600円(税込)

005.jpg

CANDY(店頭販売のみ)

10,500円〜387,000円(税込)

DANISHI SOFA

DANISHI SOFA

62,640円〜388,800円(税込)

NAP armchair

NAP armchair

51,840円(税込)

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